5月
20
2009

僕の「新人研修の講師が守るべき5カ条」を書いてみた

新人研修の講師が守るべき5カ条

この記事を見て、僕も千数百人もの新人を研修してきた経験から、
5箇条を書いてみようと思いました。

僕の「新人研修の講師が守るべき5箇条」

        
  1. まず、自分の夢を確認しよう
  2.     
  3. 自分が仕事を楽しもう
  4.     
  5. 同じ目線で語り合おう
  6.     
  7. ワークショップ形式でなければ意味がない
  8.     
  9. 常識に縛られるだけが講師じゃない

これが配属後の社員やアルバイトさんたちが上げた
営業成果を元に出した根本的な部分の答え。

もちろん僕一人の研修結果によるものではなく、
講師5人体制で行っていたときの講師別成果を鑑みています。

ちなみに僕がどんな仕事スタイルかというと

アルバイトさんにもマネジメントを任せるようなスタイルです。

これは企画やサービスの運営をしているときも同じです。

研修の講師にもアルバイトがいましたし、
アルバイトさんがたくさんいる場合には、かならず
アルバイト1名にマネジメントしてもらっていました。

なぜなら、楽だからw

もちろん理由はそれだけではありません。
アルバイトさんがマネジメントすることで、
アルバイト視点で動かせるメリットがあるからです。

社員だろうが、アルバイトだろうが

社員だろうが、アルバイトさんだろうが、
僕にとっては何ら変わりありません。
むしろ悲しいことに、アルバイトさんの方が
やる気があるケースも多くあります。

ベンチャー気質だったからなのかもしれません。

しかし同じ人間なのですから、まずは相手がどのような立場であれ、
対等の目線で居ることが大事なのではないでしょうか。

もちろん、一番大事なことは、夢をしっかりと持ち、
自分の立場を楽しんでいることではありますけど。

研修によって得られるもの

僕は今、WEBマーケティング ブログというブログを書いています。

しかし、昔はアウトプットすることを惜しむ人間でした。
今思えば最低ですw

そんな僕が、研修でノウハウを教えることによって、
受講する新人さんが「なるほど!」となって、
スキルを上げていくことに快感を覚えたんです。

そして、人を見る目も自然と身につきます。
これは後々面接する際にも役立っています。

研修なくして、今の自分はなかっただろう

今でもそれは強く感じています。

そして、研修初心者だったときに、
自分の能力を引き出してくれた上司にも大変感謝しています。

こんなにも僕に良い影響を与えてくれた研修講師。
機会があったら面倒くさがらずに是非積極的に試していただきたいです。

折れない新人の育て方 (自分で動ける人材をつくる)
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書いたのは いかついハゲのおっさんです。 in: 研修・セミナー・仕事のこと |

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