5月
25
2009

YouTubeが集客や認知のために本当に素晴らしいと思ったグラフ

先にお伝えしておきますが、これはバイラルを一気に加速させたいとか、
その辺の方には向いていない内容だと思われます。

むしろ、「集客したいけど」「ブランディングしたいけど」と
頭を抱えている人にとって、一筋の光が見えるかもしれないグラフです。

これがそのグラフだ!

YouTubeの動画再生回数の分布図
出典:CHART OF THE DAY

こういったグラフを見ると、大抵2:8の法則が働いて、
ほとんどが100以下になりがちなんですけれど、
このグラフを見ると、どうやらそうでもないですよね。

ちなみにこのデータから言うと、
1動画で500回以上再生されるものは50%程度あります。

ブログの記事に置き換えてみましょうか

一つの記事で500回以上見られるのは、なかなか至難の業です。

ある程度人気が出たブログであったり、はてブなどで人気が出た記事なら
あっという間に500回なんて超えてしまいます。

けれども、作りたてのブログであったり、
有名人でもなければ、なかなかそうはいきません。

狙うために泥臭いことや、テンプレート的なことを
意に反して行わなくてはならないこともあります。

そう考えるとYouTubeってすごくない?

と、僕がタイトルで言ったことはこのことなんです。

一般的に動画を公開することは、
ブログを書くよりも敷居が高く見られがちかと思います。

しかし、案外簡単なことだったりします。

なぜなら、ケータイでもデジカメでも、とにかく目の前にあるものを撮影して、
YouTubeにアップすれば良いのですから。

手順さえ抑えてしまえば、文章をうんうん唸りながら考えるよりも全然直感的です。

たとえば検索で職を探している人は

職探しする際、必ずぶち当たる壁は、その場の自分を「イメージ」することですよね。

企業サイトや転職サイトの採用ページを見たところで、
すべてを鵜呑みにする人なんてほとんどいるわけがない。

だったら職場を撮っちゃえば良いという選択肢もあるはず。

たとえば研修で同行している新人が、
先輩の「かっこいい」と思った姿を撮るのも
いろいろな意味でおもしろいのではないでしょうか?

ともかく

まだの方は、ぜひ一度試してみてください。

YouTube

おまけ:動画プロモーションのコンサルティングもお受けしています。

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書いたのは いかついハゲのおっさんです。 in: WEBマーケティング関連 | タグ: ,

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